【現地取材レポート1】小田原かまぼこ「鈴廣」へ行ってきました。

2016/11/09
by 藤原 晃

小田原かまぼこ「鈴廣」へ行ってきました。       2016年11月9

リゾートトラスト通販カタログに商品掲載している、小田原かまぼこ「鈴廣」へ行ってきました。

小田原市は、江戸時代には宿場町として栄えていました。特に漁業が盛んで、たくさんの魚が獲れるため、かまぼこやちくわといった水産加工品の製造が多い町です。「鈴廣かまぼこ博物館」は、かまぼこの鈴廣が運営している施設で、かまぼこの手作り体験や、スーパーでは買えないような高級なかまぼこも買うことができます。その他にもかまぼこの歴史が学べる博物館があり、箱根観光の道中で立ち寄るのに最適なおでかけスポットです。

アクセスは、小田原駅から箱根登山鉄道に乗り、2駅7分で到着。下りたら目の前です。

改札口を降りたら、すぐです。30秒?

小田原ひもの、うまいもの    カタログ掲載商品→ 一汐作り謹製詰合せ

小田原ひもの、うまいもの    カタログ掲載商品→ 一汐作り謹製詰合せ

リゾートトラスト通販カタログに掲載している商品のかまぼこがたくさん並んでいました。 小田原鈴廣ちどり   小田原鈴廣はまべ  

  特上蒲鉾 紅白2本箱入り  

 汐風の果樹園定番6本セット   汐風の果樹園 とは、鈴廣かまぼこの里 鈴なり市場内にあるお店です。

※弊社商品は、全て送料込の金額でございます。リゾートトラスト通販←こちら。

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お店に併設されている、かまぼこ博物館と工場も見学してきました。

   

工場と聞いたので、機械で流れるコンベアー式でかまぼこを作っていると思ってしまいましたが、実際に除いてみたら、機械ではなく手作りでした。(大変失礼しました。)かまぼこを作っている様子は真剣そのもの。美味しいかまぼこ作りの様子を私自身初めて見ることができました。

 

かまぼこの歴史は、なんと900年前から食べられ続けているそうです。  ひとつひとつ手作業で、かまぼこのすり身をかまぼこ板へ載せていきます。

11月15日は、「かまぼこの日」だそうです。これも知りませんでした。更に、「かまぼこのおいしい厚さは12mm!」これは覚えておきましょう。メモメモ。自宅でも試してみては?

1月1日には、紅白かまぼこを召し上がれ!小田原蒲鉾「百花」を食べて良き新年を!

このかまぼこ博物館では、かまぼこについての歴史について学ぶことが出来ます。実際に行ってみて、かなり勉強になりました。実際にかまぼこ作りの体験も出来るそうです。

場所は、小田原市内からエクシブ箱根離宮へ行く途中にございます。 (公共機関の場合は、小田原駅から電車で7分の距離です。)

鈴廣かまぼこの里へのアクセスは、下記を参照ください。

http://www.kamaboko.com/sato/access.html

お正月にはおせち料理。1月1日には、料理長秘伝のお正月料理をご家庭で 「福寿の宴」はいかがでしょうか。2016年12月20日(火)まで受付致しております。

詳しくは、こちら⇒料理長秘伝のお正月料理をご家庭で 『福寿の宴』

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こちら⇒リゾートトラスト通販カタログ

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                                   リゾートトラスト株式会社 ホテルレストラン本部 通販担当

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